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『被害者学研究』バックナンバー目次 11号(2001年3月)〜20号(2011年3月)

第20号  2010年3月20日発行

日本被害者学会の歩み
草創期の日本被害者学会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大谷 實(1)
日本被害者学会の発展期・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・渥美 東洋(3)
社会学からみたこれからの被害者学・・・・・・・・・・・・・・・・森田 洋司(5)
基調講演 20世紀までの被害者の扱いと21世紀における被害者の扱い・渥美 東洋(7)
論説
被害者学の位置づけと課題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小木曽 綾(28)
被害者としての企業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・麻生 利勝(42)
シリーズ・世界の被害者学(第16回)
国際連合における被害者関連施策の取組と近時の状況・・・・・・・・染田 惠(58)
20周年記念シンポジウム:被害者学のパースペクティブ
企画趣旨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩井 宜子・椎橋 隆幸(70)
被害者学における実証的研究・・・・・・・・・・・・・・・・・・・辰野 文理(72)
被害者支援のグローバル化・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・冨田 信穗(83)
被害者等支援と加害者処遇の接点・・・・・・・・・・・・・・・・・小長井 賀與(91)
司法への被害者参加―研究者の立場から・・・・・・・・・・・・・・細井 洋子(100)
被害者支援の実効化に向けて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中島 聡美(107)
日本被害者学会学術大会プログラム
「被害者学研究」総目次
大会記事
役員名簿
日本被害者学会規約
編集後記

第19号  2009年3月20日発行

巻頭言
犯罪被害者等にとって「黄金時代」か・・・・・・・・藤岡 一郎(1)
基調講演
被害者支援としての被害予防・・・・・・・・・・・・アービン・ウォーラー(尾崎万帆子訳)(太田達也監訳)(3)
論説
刑事手続における被害者参加論 ―「三極モデル構造論」による被害者参加人制度への一考察―                            ・・・・・・・・吉村 真性(17)
被害者遺族が受ける報道被害と新聞記者の意識―配慮ある取材関係の構築に向けて―                                 ・・・・・・・・青山 真由美・白井 明美・小西 聖子(34)
犯罪被害者と刑事司法過程との関係のあり方―告訴・親告罪制度を参考にして―                                   ・・・・・・・・黒沢 睦(50)
ニュージーランドにおける修復的司法の評価に対する一考察
   ―裁判所関与の修復的司法パイロットにおける被害者の満足度を中心として―
                 ・・・・・・・・千手 正治(60)
シリーズ・被害者学各論(第10回)
少年犯罪の被害者・・・・・・・・・・・・・・・・・後藤 弘子(71)
シリーズ・世界の被害者学(第15回)
フランスの犯罪被害者政策の現在・・・・・・・・・・小木曽 綾(82)
共同研究:犯罪被害者基本計画の実施と今後の課題
共同研究の趣旨・・・・・・・・・・・・・・・・・・瀬川 晃(93)
刑事訴訟法改正の内容と意義・・・・・・・・・・・・椎橋 隆幸(96)
精神的身体的被害について―保険医療サービス及び福祉サービスの提供(基本法第14条関係)―
                  ・・・・・・・・小西 聖子(102)
警察の犯罪被害者支援と改正犯罪被害者支援法について
                 ・・・・・・・・佐々木 真郎(109)
被害者の自立支援―地方自治体の取組みと課題―・・・太田 達也(119)
大会記事
役員名簿
日本被害者学会規約
編集後記

第18号  2008年3月20日発行

巻頭言
経済的支援策の現状と展望・・・・・・・・・・・・・・・・・椎橋 隆幸(1)
講演 犯罪被害者と刑事立法・・・・・・・・・・・・・・・・・大谷 實(4)
論説
今,被害者支援に求められているもの―今後の被害者支援を考えるアンケート調査から―
                    ・・・・・・・・阿久津 照美・野ア 響子(24)
犯罪被害者支援における司法と医療の連携
                    ・・・・・・・・有園 博子・中島 聡美・小西 聖子(33)
精神科医療機関における犯罪被害者の診療の実態と今後の課題
                    ・・・・・・・・中島 聡美・橋爪 きょう子・辰野 文理・小西 聖子(49)
シリーズ・世界の被害者学(第14回)
ドイツにおける被害者支援の現在・・・・・・・・・・・・・安部 哲夫(65)
共同研究:児童虐待防止に向けて
共同研究の趣旨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安部 哲夫(78)
児童相談所の立場から・・・・・・・・・・・・・・・・・・片岡 昭子(81)
児童虐待の防止に向けて―改正児童虐待防止法の改正を中心として―
                    ・・・・・・・・相澤 仁(87)
児童虐待防止に向けての法制度・・・・・・・・・・・・・・岩井 宜子(94)
大会記事
日本被害者学会規約
役員名簿
編集後記

第17号  2007年3月20日発行

巻頭言
「国民の理解の増進……」のために・・・・・・・・・・細井 洋子(1)
基調講演
犯罪被害者等基本法の制定と,今後の課題・・・・・・・山上 皓(3)
論説
少年犯罪被害者と修復的司法・・・・・・・・・・・・・柴田 守(22)
国による被害者対策についての一考察 ―スウェーデンの被害者弁護人制度を中心に―
                  ・・・・・・・・矢野 恵美(33)
公証制度を利用した被害の回復について・・・・・・・・倉田 靖司(52)
シリーズ・被害者学各論(第9回)
医療事故と被害者の救済 ―ニュージーランドにおける医療事故処理システムを中心に―
                 ・・・・・・・・・甲斐 克則(66)
シリーズ:世界の被害者学(第13回)
イギリスにおける犯罪被害者対策の最近の取組・・・・・奥村 正雄(73)
共同研究:犯罪被害者等基本法の重点施策
共同研究の趣旨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・太田 達也(84)
基本計画具体化作業について・・・・・・・・・・・・・白井 孝一(86)
犯罪被害者の刑事手続への参加・・・・・・・・・・・・川出 敏裕(95)
経済的損害回復制度・・・・・・・・・・・・・・・・・冨田 信穂(101)
大会記事
日本被害者学会規約
役員名簿
編集後記

第16号  2006年3月20日発行

巻頭言
被害体験と対話への願望・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前野 育三(1)
基調講演
学校における問題行動の状況とその対応における今日的課題
    ―今の子供たちは,新たな「公」の担い手になりうるのか―・・・森田 洋司(3)
論説
ドイツの訴訟参加制度と被害者保護新法・・・・・・・・・・・・・・・滝沢 誠(15)
修復的刑罰論における被害者の地位について―DVへの対応を中心として―
                          ・・・・・・・・宿谷 晃弘(24)
シリーズ・被害者学各論(第8回)
高齢者虐待の現状と被害者対策―日米の比較を中心として―・・・・・・ 岡本 美紀(31)
シリーズ・世界の被害者学(第12回)
韓国における犯罪被害者に関する法律の立法動向・・・・・・・・・・・ 金 根模(42)
共同研究:少年犯罪の被害者に対する支援と損害回復
共同研究の趣旨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・椎橋 隆幸(53)
少年犯罪における民事賠償・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・加藤 雅信(54)
学校危機への緊急支援 ―被害を受けた児童・生徒への心のケア― ・・・ 藤森 和美(70)
少年の更生と被害者の損害回復・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鮎田 潤(88)
少年犯罪における「被害者加害者対話」の役割・・・・・・・・・・・・高原 勝哉(101)
大会記事
日本被害者学会規約
役員名簿
編集後記

第15号  2005年3月20日発行

巻頭言
「犯罪被害者等基本法」の制定を迎えて・・・・・・・・・・・・山上 皓(1)
基調講演
被害者の人権のための人権論からのアプローチ・・・・・・・・・戸波 江二(3)
論説
犯罪被害者のニーズ―2回の犯罪被害者実態調査をとおして―・・奥村 正雄(21)
リバタリアニズムからみた犯罪被害者の権利 ・・・・・・・・・ 橋本 祐子(34)
シリーズ・被害者学各論(第7回)
交通犯罪の被害者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・川本 哲郎(42)
シリーズ・世界の被害者学(第11回)
被害者学における新しい領域―“犯罪被害者学”から“被害者学”へ―                                           ・・・・・・・・・・・・諸澤 英道(49)
共同研究:被害者化予防の戦略
被害者化予防の戦略―共同研究にあたって―・・・・・・・・・・辰野 文理(61)
被害者化予防の実践的取組み・・・・・・・・・・・・・・・・・首藤 祐司(64)
被害者化予防の空間設計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・樋村 恭一(71)
私的空間における被害者化予防・・・・・・・・・・・・・・・・後藤 弘子(80)
被害者化予防の理論と課題・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤 康一郎(87)
大会記事
日本被害者学会規約
役員名簿
編集後記

第14号  2004年3月20日発行

巻頭言
被害者の実質的保護に向けて・・・・・・・・・・・・・・・・岩井 宜子(1)
基調講演
被害者学・被害者支援―その過去・現在,そして将来展望―・・宮澤 浩一(3)
論説
法律扶助協会における犯罪被害者法律援助の可能性・・・・・・矢作 由美子(11)
シリーズ・被害者学各論(第5・6回)
セクシュアル・ハラスメント・・・・・・・・・・・・・・・・上田 純子(28)
サイバー犯罪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中野目 善則(41)
共同研究:犯罪被害者と刑罰
犯罪被害者と刑罰―序説―・・・・・・・・・・・・・・・・・高橋 則夫(51)
犯罪被害者の視点から見た刑罰・・・・・・・・・・・・・・・諸澤 英道(60)
刑罰の社会心理学と犯罪被害者・・・・・・・・・・・・・・・松村 良之(66)
刑法と犯罪被害者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前原 宏一(76)
刑事手続と犯罪被害者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小木曽 綾(87)
大会記事
日本被害者学会規約
役員名簿
編集後記

第13号  1996年3月20日発行

巻頭言
最近の被害者政策について思うこと・・・・・・・・・・藤本 哲也(1)
基調講演
被害者支援の思想:修復的司法の展望・・・・・・・・・ジョン・ブレイスウェイト(平山真理訳)(3)
論説
国際犯罪被害調査(ICVS)に見る我が国の治安・・・・・・浜井 浩一(27)
シリーズ・被害者学各論(第3・4回)
ドメスティック・バイオレンス(DV)・・・・・・・・ 後藤 弘子(48)
ストーカー対策の推進状況・・・・・・・・・・・・・・吉田 英法(63)
シンポジウム
被害者支援のプライヴァタイゼーション(要旨)・・・・豊田 奈菜(73)
大会記事
日本被害者学会規約
役員名簿
編集後記

第12号  2002年3月20日発行

巻頭言
「被害者対策幕引き論」に思う・・・・・・・・・・・諸澤 英道(1)
基調講演
台湾における被害者支援の動向・・・・・・・・・・・蔡 徳輝(陳 慈幸訳)(3)
論説
被害者支援に求められるもの―被害者遺族のアンケート調査から―
                  ・・・・・・・大久保 恵美子・阿久津 照美(18)
少年院在院者の被害経験・・・・・・・・・・・・・・松田 美智子(31)
シリーズ・被害者学各論(第1・2回)
児童虐待・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・林 弘正(41)
報道被害・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・酒井 安行(58)
シンポジウム
少年犯罪と被害者(要旨)・・・・・・・・・・・・・平山 真理(69)
大会記事
日本被害者学会規約
役員名簿
編集後記

第11号  2001年3月20日発行

巻頭言
韓日被害者学の発展に寄せて―宮澤浩一先生とともに―・・・・・・・・ 閔 建植(1)
基調講演
刑事事件における和解
   ―ドイツ及びその他のヨーロッパ諸国における最近の展開― ・・・リチャード・ブラート(岡本 美紀訳)(5)
論説
性暴力被害者に二次被害をもたらす要因の研究
   ―茨城県内の医療従事者の実態調査から―・・・・・・・・・・・板垣 喜代子(15)
アメリカ合衆国におけるヘイトクライムの被害者学的考察・・・・・・・新 恵理(29)
シリーズ:世界の被害者学(第9・10回)
中国の被害者学と刑事司法における被害者・・・・・・・・・・・・・・辻本 衣佐(48)
スウェーデンにおける被害者政策の発展・・・・・・・・・・・・・・・矢野 恵美(61)
シンポジウム
被害者保護を巡る法的課題
   ―刑事訴訟法改正の評価と基本法の在り方を巡って―・・・・・・中野目 善則(72)
研究動向
「第10回国際被害者学シンポジウム」報告・・・・・・・・・・・・・・竹村 典良(77)
大会記事
日本被害者学会規約
役員名簿
編集後記

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