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入手方法バックナンバー目次

学会誌『被害者学研究』

日本被害者学会は、学会誌『被害者学研究』(ISSN:0918-9025)を発行しております(年1回。毎年3月ごろ発行)。

入手方法

『被害者学研究』は、被害者学会会員に配布されます。
 また、本学会会員以外の方で被害者学研究の入手をご希望の方は、学術大会にて新刊号および近年発行されたものにつきましてはご購入いただくことができます。
 その他の方法で新刊号またはバックナンバーの入手をご希望の方は、発行所の株式会社成文堂もしくはお近くの書店等にお問い合わせください。
 なお、当学会事務局においては、『被害者学研究』の販売は行っておりませんので、ご了承ください。

株式会社成文堂へのお問い合わせ
  住  所   〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町514
  電話番号   03-3203-9201
  ファックス  03-3203-9206
  ホームページ http://www.seibundoh.co.jp(新しいページが開きます)

『被害者学研究』寄稿倫理規程

  • 日本被害者学会理事会の議決(2015612日)によって,『被害者学研究』への直接の投稿は認めないことが確認されております。会員は『被害者学研究』に掲載を希望する場合,まず,企画委員会に学術大会の個別報告の申し込みをし,個別報告をして頂くこととなります。学術大会において個別報告をした会員は,その後,編集委員会の執筆依頼を受け『被害者学研究』に寄稿することができます。 但し,掲載の可否は編集委員会で個別に判断致しますので,個別報告をされても常に執筆の依頼をするわけではありませんので,ご留意下さい。

     『被害者学研究』寄稿倫理規程

バックナンバー

第30号  2020年3月20日発行

巻頭言
日本被害者学会の展望 ―被害者学会30周年を記念して―・・・・・・・・・・・・・・太田達也(1)
日本被害者学会30周年に寄せて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・椎橋隆幸(3)
日本被害者学会30周年に寄せて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高橋則夫(5)
祝 辞
日本被害者学会30周年記念大会を祝して・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・閔 建植(7)
日本被害者学会30周年記念学術大会でのご挨拶 ―台日の更なる交流を期して― ・・・王 添盛(呉 柏蒼 訳)(9)
記念講演

韓国犯罪被害者支援の現状と課題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・元 惠郁(宣 善花 訳)(11)
台湾における犯罪被害者支援の現状と課題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・廖 英藏(呉 柏蒼 訳)(24)
森田洋司先生追悼
森田洋司先生のご逝去を悼む・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・太田達也(39
論説

婦人保護施設への調査結果からみた性暴力被害者支援の課題・・・・・・・・・・・・・山梨光貴・柴田 守・宮園久栄(40)
DV被害者相談における警察と民間被害者支援組織の比較分析 
  ―仮想事例調査とその言語分析を中心として―・・・・・・・・・・・・・・・・・新 恵里・田村正博(58)
シンポジウム:被害者学の展望
企画の趣旨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・太田 達也(68)
被害と被害者をめぐる実証研究のあり方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・島田 貴仁(73)
被害者学理論構築の可能性 ―定義の困難さと個別事例の多様性ー・・・・・・・・・・河合 幹雄(85)
被害者支援をめぐる法制度上の諸課題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安田 貴彦(94)
支援の現状から見る今後の困難課題 ―被害者になれない被害者―・・・・・・・・・・小西 聖子(109)
大会記事
役員名簿
日本被害者学会規約
編集後記

これより前のバックナンバの目次はこちらからご覧ください。
21号(2011年3月)〜
11号(2001年3月)〜20号(2010年3月)
創刊号(1990年3月)〜10号(1999年3月)