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入手方法バックナンバー目次

学会誌『被害者学研究』

日本被害者学会は、学会誌『被害者学研究』(ISSN:0918-9025)を発行しております(年1回。毎年3月ごろ発行)。

入手方法

『被害者学研究』は、被害者学会会員に配布されます。
 また、本学会会員以外の方で被害者学研究の入手をご希望の方は、学術大会にて新刊号および近年発行されたものにつきましてはご購入いただくことができます。
 その他の方法で新刊号またはバックナンバーの入手をご希望の方は、発行所の株式会社成文堂もしくはお近くの書店等にお問い合わせください。
 なお、当学会事務局においては、『被害者学研究』の販売は行っておりませんので、ご了承ください。

株式会社成文堂へのお問い合わせ
  住  所   〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町514
  電話番号   03-3203-9201
  ファックス  03-3203-9206
  ホームページ http://www.seibundoh.co.jp(新しいページが開きます)

『被害者学研究』寄稿倫理規程

  • 日本被害者学会理事会の議決(2015612日)によって,『被害者学研究』への直接の投稿は認めないことが確認されております。会員は『被害者学研究』に掲載を希望する場合,まず,企画委員会に学術大会の個別報告の申し込みをし,個別報告をして頂くこととなります。学術大会において個別報告をした会員は,その後,編集委員会の執筆依頼を受け『被害者学研究』に寄稿することができます。 但し,掲載の可否は編集委員会で個別に判断致しますので,個別報告をされても常に執筆の依頼をするわけではありませんので,ご留意下さい。

     『被害者学研究』寄稿倫理規程

バックナンバー

第28号  2018年3月20日発行

巻頭言
ラオス刑事訴訟法における被害者の地位 ――私のラオス法体験―― ・・・・・・・・・・洲見 光男(1)
基調講演
被害者学と被害者政策 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田村 正博(4)
論説
犯罪行為者と被害者による自律的な紛争解決が有する 刑事政策上の意義とその限界
  ――ドイツ刑法46条a は過剰な法律化だったのか?―― ・・・・・・・・・・・・・土井 和重(17)
追悼記事
伊藤康一郎先生のご逝去を悼む・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・太田 達也(30)
シリーズ・被害者学各論(第21・22回)
批判的被害者学からみた改正性刑法の評価と今後の課題
―― 3 年後を目処とした検討に向けて―― ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・柴田 守(32)
被害(者)調査の現状と課題 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・池田 暁子(49)
シリーズ・世界の被害者学(第24・25・26回)
ニュージーランドにおける被害者支援団体(VS)の活動と ワンストップ支援 ・・・・・千手 正治(62 )
アメリカ合衆国におけるリベンジ・ポルノに対する規制
  ――連邦法による犯罪化の是非を巡る議論を中心に―― ・・・・・・・・・・・・・隅田 陽介(74 )
ドイツの被害者支援の現在――2015年第三次被害者権利改革法を中心にして――・・・・黒澤 睦( 92 )
シンポジウム:犯罪者処遇における犯罪者の更生と被害者の回復
シンポジウムの趣旨 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小柳 武(110)
少年院における「被害者の視点を取り入れた教育」の実情
     ――ある女子少年院の取組から―― ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・溝口 麻美(112)
被害者の視点を取り入れた教育に携わって感じること ・・・・・・・・・・・・・・・・和氣みち子(126)
刑事施設における被害者の視点を取り入れた教育の実状 ・・・・・・・・・・・・・・・藤野 京子(132)
被害者の包摂と回復、並びに加害者の再統合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小長井賀與(145)
更生保護における犯罪被害者 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・左近司彩子(158)
大会記事
役員名簿
日本被害者学会規約
編集後記

これより前のバックナンバの目次はこちらからご覧ください。
21号(2011年3月)〜
11号(2001年3月)〜20号(2010年3月)
創刊号(1990年3月)〜10号(1999年3月)